2026年1月号

「可惜夜」より 可惜夜の寒月光をふりかぶり     山田 貴世 「冬に想ふ」より 世の隅にまだ生きてます賀状書く   西室  登 潮集より12句 山の端を離れし月の迅さかな      富山ゆたか アメフトの「ゴー!」の雄 […]

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メール通信句会
波・メール通信句会 第80回 令和7年12月

波・メール通信句会   第80回 令和7年12月 富山ゆたか 主宰特選三句 冬夕焼ペダルかの日へ漕ぎに漕ぐ  関  美晴 過ぎ去っていった日々。再びは戻れないことは解っているのであるが・・。一日の終わりの「冬夕焼」の季語 […]

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お知らせ
波創刊五十周年記念式典 ご参加のお知らせ

ご参加のお願い  波俳句会は、既報のとおり、令和8年5月、創刊50周年を迎えようとしています。  会員の皆様方には、この大きな節目となる記念式典に、お誘い合わせの上ご出席いただきたく、お願い申し上げます。会員相互の親睦を […]

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2025年12月号

「石蕗日和」より辻神に落葉ふるふる一日かな       山田 貴世 「迫る年の瀬」より威勢よき手締めもみやげ熊手買ふ    西室  登 「ヒマワリ」よりヒマワリの黄色が眩し面映ゆし     管山 宏子 潮集同人より8句 […]

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メール通信句会
波・メール通信句会 第79回 令和7年11月

波・メール通信句会   第79回  令和七年十一月 富山ゆたか 主宰特選三句 蔵王嶺の白がまばゆし青鷹     富山ゆたか 山形・宮城の県境に位置する蔵王。一度樹氷を見に行ったことが忘れられない。そういえば不忘山(わすれ […]

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メール通信句会
波・メール通信句会 第78回 令和7年10月

波・メール通信句会第78回 令和七年十月 富山ゆたか 主宰特選三句 色変へぬ松の自負心天守閣     飯野 深草 神が松の木に天降ることを「待つ」という意もあるが、色変へぬ松は城の存続の象徴でもある。感情移入された中七の […]

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