波・メール通信句会 第80回 令和7年12月
2025年12月26日
波・メール通信句会 第80回 令和7年12月 富山ゆたか 主宰特選三句 冬夕焼ペダルかの日へ漕ぎに漕ぐ 関 美晴 過ぎ去っていった日々。再びは戻れないことは解っているのであるが・・。一日の終わりの「冬夕焼」の季語 […]
波創刊五十周年記念式典 ご参加のお知らせ
2025年12月10日
ご参加のお願い 波俳句会は、既報のとおり、令和8年5月、創刊50周年を迎えようとしています。 会員の皆様方には、この大きな節目となる記念式典に、お誘い合わせの上ご出席いただきたく、お願い申し上げます。会員相互の親睦を […]
波・メール通信句会 第79回 令和7年11月
2025年12月16日
波・メール通信句会 第79回 令和七年十一月 富山ゆたか 主宰特選三句 蔵王嶺の白がまばゆし青鷹 富山ゆたか 山形・宮城の県境に位置する蔵王。一度樹氷を見に行ったことが忘れられない。そういえば不忘山(わすれ […]
波・メール通信句会 第78回 令和7年10月
2025年12月16日
波・メール通信句会第78回 令和七年十月 富山ゆたか 主宰特選三句 色変へぬ松の自負心天守閣 飯野 深草 神が松の木に天降ることを「待つ」という意もあるが、色変へぬ松は城の存続の象徴でもある。感情移入された中七の […]






